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日本の農業を叩いてる奴ってアホすぎるだろ。
なんで欧米諸国は自給率が高いのか分かってない。
アフリカで作らせて輸入すれば安くて大量に作れるのに、
なぜ補助金を出しまくって100パーセント前後の自給率を保たせてるのか理解してない。
食料って武器なんだよ。
確かに先進国は途上国から輸入した方が安く買えるけど、
それじゃ駄目なんだよ。
もしフランスが食料の半分をアフリカ任せにしたらどうなるか。
アフリカは足元を見るし戦争とか非常事態になれば困るだろ。
日本は第二次世界大戦のときに海外の植民地に農業を依存しすぎてて困ったんだよ。
その反省で戦後は自給率を保ってたけど、補助金が気に入らないとか
外国に金を払って買えばいいじゃん、っていう考えを持った奴らのせいで
農家の高齢化が物凄い勢いで進んでいる。
TPPって金だけの問題じゃないんだよ。
食料をアメリカに依存するようになったらどうなるか。
日本は軍事をアメリカに依存してて、アメリカはそれをいいことに
日本に無理難題を吹っかけてくるけど、食料も依存したら生死の問題だから
更に無理難題を吹っかけてくるようになるぞ。
補助金がどうとか言って農家を叩き、外国から買えばいいじゃん、
とか言ってるのって日本だけだぞ。
平和ボケしすぎ。
軍事と農業は大赤字でも守らなきゃいけないんだよ。
鉄腕DASHって「ビーパル」とか「40歳からの田舎暮らし」とか愛読してるようなオジサンたちがやりたくても出来ないような遊びをバンバン発信してるわけで、夢とか希望とか憧れを売るのがアイドルの本質だというのならば、TOKIOほどアイドルらしいグループは無いのかもしれない。
鹿児島に来た観光客が桜島眺めてたら大爆発して噴煙が空高く上がってたのを見て「みんな逃げなくていいんですか?」って言われて
「どこに逃げようと言うのだね?」とナチュラルにラピュタ王の言葉を吐いてしまった
私「イギリスってどこの国にも負けたことないもんね」
英「馬鹿か!日本に負けただろうが!」
私「え、いつ?」
英「薩摩如きに負けただろうが!大量のSATHUMA(みかん)輸入させただろうが!」
私「知らん」
英「お前の国の歴史の授業は何を教えてるんだ!」怒られた。
まず最初になぜ、フランスがこんなにまで国を挙げて三陸かきを応援してくれるのかについて説明したい。
フランスにとってカキは、国民食といってもいいほど重要な食材なのである。
ほとんどの場合、殻つきで生で食べる。
あまり生食文化のないフランスであるが、カキだけは例外。
その理由は、古代ローマ時代にまでさかのぼる。
兵士の食糧として、沿岸部でカキの養殖を行いながら進軍し、英気を養った。
そのため、いまでもカキだけはそのまま生で食べる習慣があるのだといわれている。
そして、さらにはフランス人にとってクリスマスのご馳走といえば、誰しもが七面鳥よりもカキと答える。
とにかく国民すべてがカキを愛しているのである。
そんなフランスにおいて、1970年代にカキに病気が蔓延し、壊滅的な被害が発生した。
その際に、日本から宮城種(マガキ)が提供され、その宮城種は、病気をものともせず成長し、危機を救ったのである。
現在では、フランスの市場に流通しているカキの90%が、この宮城種の子孫となった。
(宮城種が入ってくるまでは、ヨーロッパヒラガキ(ブラン種)など薄いカキが中心だった。)このため、フランスのカキの関係者はみなこの事実を知っており、
「1970年に日本が助けてくれなかったら、いまのフランスのカキ業界はない。だからできることはなんでもする。」と口ぐちに言ってくれるのだ。1970年代以降も、フランスおいては、ほぼ10年ごとのペースで、なにかしらの病気が発生し、そのたびに日本は水産庁を通して、フランスに宮城種を提供してきた経緯がある。
そして、現在も2008年ごろから、またフランスにおいて種牡蠣(カキの赤ちゃん)が死滅する病気がではじめ、あらためて宮城種の導入を検討、2011年の3月には、その実験のための第1便(約5000個)が、フランス国立海洋研究所(イフレメール:Ifremer) に提供される予定であった。
そのための事前調査も昨年より行われていた。
が、いざ開始となるそのわずか数日前に、震災がおき、提供は当然のごとく中断、その後も放射能の影響などが危惧され、フランスは別の候補を探さねばならなくなった。
以上の経緯から、宮城種の救援復興を国を挙げて応援してくれているのである。


